kuraft -R/C & Garage logs-

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2009年 05月 02日

X-5作製記

何度か走らせたXX-4。
確かにギャップ走破性は素晴らしく
良く走るマシンだと言うことは良くわかりました。

ただあの独特なセンターワンウェイ?がなんとも気になります。
そしてそれ以上にX-5が気になるので
ようやくX-5にコンバージョンすることに決めました。

このキットはそれほど出回ってないと思うので
簡単な作製記を残していこうかと思ってます。

あくまでkuraの私見なのでアシカラズ。


では早速。
まずはバラシます。

バラシ前
f0199133_21123752.jpg


バラシ後
f0199133_21131920.jpg


ここまで5分。
バラすのって早いですね。

しかしX-5の説明書。
バラシの説明があるのですが

ボディを取ります。
ボディクリップはあとで使うよ。
ボディ自体はもう使わないです。
リヤウイングを外します。
クリップとプラワッシャーはあとで使うよ。
・・・・
と、こんな調子で外すネジの本数まで指示してくれて
それは後で使うか使わないのかまで教えてくれる親切さ。
バラシだけで5ページあります。

もちろん英語なんて単語レベルでしか理解できません。
駆動系のあたりは部品が細かいのでかなり不安です。
こりゃTEAM AJの日本語説明書あったほうがよかったかな?

でもまあ組むときになれば自然とわかるでしょう!
とりあえず細かいことは考えずどんどんバラシました。

次に肝となるパーツの加工です。
ここでも写真が命。
でも大丈夫、加工の意図はわかるのでチャズの気持ちになって加工します(笑)

まずはリヤダンパーステー。
コレこそ写真で見たまんま削るのみ。
f0199133_21341563.jpg

加工前の写真を撮り忘れましたが
ようするに真ん中をアーチ状に削って
リヤのベルトカバーに干渉しなさそうならOKでしょう。

次はフロントベルトカバー。
コイツはチョット神経使いました。
kuraは若干几帳面な部分があるのでシャーシ側とベルトカバーの
ラインに隙間が開くことが許せません。

それなりに余裕を見てリューターでカットし
f0199133_21482655.jpg

そのあとやすりで地道にあわせました。
f0199133_21474110.jpg


苦労の甲斐あってピッタンコ。
f0199133_21504593.jpg

細かいこと気にしない普通の人なら
それほどたいした加工ではないとおもいます。

そうそうこのキット組むのには
英語力も、特別な知識もさほど必要ないと思いますが
リューターだけは必要です。
kuraが使ってるのはプロクソンのリューターです。
f0199133_21362627.jpg

コイツは8年くらい前に買ったんですが意外といい値段した記憶があります。
簡易的なチャックがついているので
軸が滑らずサクサク作業できます。

ビットを差し込むだけのものでもやれないことは無いでしょうが
多少困る場面もあるかもしれません。
余談ですがビット類とダイヤモンドヤスリは100均です(笑)
まったく問題ありません。


次。
ステアリングトンネルです。
これまたややこしく寸法が書いてありましたが写真重視。
要はベルトが当たらずにきれいに仕上がっていれば良いのです!
ホント、自分でもキチョウメンなのかイイカゲンなのか良くわかりませんが・・・。

で、削る前がコレ。
f0199133_21573369.jpg


で、削った後がコレ。
f0199133_2203922.jpg


加工前の写真にうっすらケガキ線が見えますが
説明書ではたぶん
センターから0.??インチのri/.jfiao@ijofdsa・・・て書いてありましたが
リブの端から2ミリを目安にカットしときました。

まだ組んでないのでコレでいいのか悪いのかわかりません。
早まってマネしないでくださいね。

最後にリヤデフのベアリングブロックの一部を削れって指示ですが
これは一瞬でした。
写真撮るほどのものではないです。



て、ことで準備完了!
いよいよ今から組み立てです。

レポはまた後日。
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by kurakkonen | 2009-05-02 22:19


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